競争力を高める次世代設計プロセス改革セミナー
~ MBD手法を活用したハードウェア設計プロセス改革による真のフロントローディングの実現 ~

開催主旨

現在の製造業はグローバルかつ顧客ニーズ変化の激しい市場に、競争力のある製品(売れる製品)を迅速に開発して市場投入し続けなければなりません。そのためには、あたりまえ品質となった信頼性設計(高品質)のための設計プロセスから商品性を設計できる次世代設計プロセスへの革新が求められています。
本セミナーでは、MBD手法を活用した機能と構造の関連付けと、諸元の最適化を設計初期段階で短期間に広範囲に行う次世代ハードウェア設計プロセスをご紹介いたします。 また第二部では、次世代設計プロセスを実現する最先端のプラットフォームテクノロジー、多くの企業を成功に導いてきたプロセス改革メソドロジーをご紹介します。

開催要項

日時
2018年3月7日(水)13:30 - 16:35(受付開始 13:00)
会場
ベルサール八重洲 フロア3F Room 2+3 (JR東京駅 八重洲北口より徒歩3分) MAP
主催
プログレス・テクノロジーズ株式会社
協賛
ダッソー・システムズ株式会社
入場料
無料(事前申し込み制)
対象者
設計の効率化・品質向上の取り組みに興味関心のある方
設計の自動化・最適化に興味関心のある方

プログラム

時間 セッションタイトル
13:30-13:45 オープニング

プログレス・テクノロジーズ 会社紹介

第一部
13:45-14:45

「MBD手法を活用した次世代ハードウェア設計プロセスの概要」
~ 設計現場で繰り返される対症療法からの脱却 ~

プログレス・テクノロジーズ株式会社 デジタルソリューション事業部
テクノロジーオフィサー兼エグゼクティブコンサルタント 品川 博

株式会社本田技術研究所でMBDによる設計プロセス改革などの支援技術開発をLPLとして統括してきた実績を持つ。

グローバル競争の激化や新技術開発の加速を背景に開発負荷が高原状態となっている中、商品性においては目標未達による手戻りが多発、コストダウンや軽量化が不十分、品質においては市場問題を撲滅できない、また開発期間短縮が頭打ちといった課題があります。
本セッションでは、このような課題に対し、根本的な原因は設計段階で商品性や信頼性の定量的な予測が難しいこと、本質的な対策は商品性や信頼性を精度良く予測する手法の確立だということに着目し、設計現場で繰り返される対症療法から脱却するため、MBD手法を活用した次世代ハードウェア設計プロセスをご紹介いたします。

第二部
15:00-16:35
15:00-15:40(40分)
「プラットフォームで仕事の仕方を変える」
 ~ 3Dエクスペリエンス SPDM製品のご紹介 ~

ダッソー・システムズ株式会社 様

製品開発において競争優位性を確保すべく、最新のシミュレーション技術を有効に活用していくためには、専門知識の蓄積とその共有化の仕組みづくりが非常に重要となります。
本セッションでは、3DエクスペリエンスSPDM(Simulation Process & Data Management)製品の主要機能をご紹介しながら、最先端のプラットフォーム環境における新しい仕事の仕方をご提案いたします。


15:40-16:20(40分)
「競争力を高める次世代設計プロセス実現の方法論」
 ~ 弊社独自メソドロジーPTDBSのご紹介 ~

プログレス・テクノロジーズ株式会社 デジタルソリューション技術部長 長友 一郎

製品設計期間を短くし、設計品質を向上するためには「顧客要求をいかに早く・抜け漏れなく構築・担保していくか」がカギとなります。
PTDBSは、設計根拠を作る行為(タスク)にまで踏み込んで全体を整理・再構築していく手法です。これまで、多くの企業の「設計改革」「設計効率化」「設計品質向上」プロジェクトを成功に導いてきた、現場経験の中から生まれたプログレス・テクノロジーズ独自のコンサルティングメソドロジーをご紹介いたします。


16:20-16:35(15分)
Q&A
クロージング&アンケート

※ プログラム内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

ご注意
※ 定員制につき、満席の場合はご参加いただけない場合もございます。ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
※ 同業者のお申込みはご遠慮願います。

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TEL: 050-3816-5787(営業部)