Consulting

コンサルティング

CONSULTING
コンサルティング

設計現場でこのような課題を抱えていませんか?
  • なぜその値・その形状なのか設計者が答えられない
  • 情報は何処かにあるが、人・ファイルサーバー・システム・紙ファイルに点在していて、探し出すのに時間がかかる
  • ノウハウがたまらない・技術伝承したいがどうやっていいか分からない
  • クレームを抑制したい
  • 仕様書はあるが、どのように担保(検証)するかについては現場任せになってしまっている
  • RFLP設計を実現したいが、現場でうまく使えるツールがない
  • 多い仕様変更の影響を簡単に見積もることができず予想以上の開発工数がかかっている
PTDBSソリューション
PTDBSとは「 Progress Technologies Design Basis System」

PTDBSは様々な会社様における設計改革、設計効率化、設計品質向上のコンサルティング現場経験の中から生まれたプログレス・テクノロジーズ独自のメソドロジー・ツールです。設計根拠にポイントを置いたソリューションです。

PTDBS を通じて弊社ができること

真に設計開発の品質を向上させ、効率化を実現するためには、設計開発の現場で、『ユーザーが何を求めているか』、『それをどのような根拠をもとに具現化しているのか』、『誰が何時どのような方法で担保しているのか』明確化して、管理・運用定着されていなければなりません。
言葉で書くのは簡単ですが、これらは様々なシステム・ツール・技術文書・マニュアル・紙ファイル・個人の頭の中などに分離されて複雑化・肥大化しており、手を付けたくてもつけられない状態になっています。
弊社は長年のコンサルティング経験をもとに、これらを解決するためのPTDBSソリューションを提供しております。

PTDBSを使った設計品質向上、効率化に向けての新しい取組み

製品設計・開発期間を短くし、製品品質を向上するためには、お客さんの要求をいかに早く・抜け漏れなく担保していくか、つまり「設計根拠をいかに早く、抜け漏れなく構築していくか」がカギとなります。PTDBSは、設計根拠を作る行為(タスク)にまで踏み込んで全体を整理・再構築していく手法です。

"単なるツール導入だけで根本解決は難しい"

設計品質向上・効率化のためには開発のV 字サイクル(設計根拠を積み上げるサイクル)を抜け漏れなく速く回さなければなりません。設計根拠を積み上げるサイクルが必要であるのに設計根拠が何かが分からなくては、サイクルを回しようもありませんし、高価なツールも真の効果を発揮できません。

PTDBS は他のメソドロジーと異なりノウハウにまで踏み込みます

設計根拠は設計品質を担保するベースであり、誰が何時どのような方法で担保すべきか、なぜ担保すべきなのかを含めて重要なノウハウです。PTDBSでは他のメソドロジーでは対象としない(もしくは対象としたくても表出・ハンドリングが困難な)ノウハウ・ナレッジにもフォーカスをあてて整理していきます。

PTDBSのメソドロジーは他の手法と大きく異なり、網羅性とシステム転用性が高い

項目 特徴 プロセス タスク INPUT OUTPUT TOOL ナレッジノウハウ 設計パラメータ BOM・物理形状
プロセス項目 流れ(時間軸) 工数 課題・最適性 タスク項目 流れ(時間軸) 工数 課題・最適性 INPUT項目 INPUT格納先 タスクとの結び付き データの流れ OUTPUT項目 OUTPUT格納先 タスクとの結び付き データの流れ ツール項目 タスクとの結び付き 設計ノウハウ タスク・TOOLとの結び付き 設計ロジック 重要設計パラメータ 要求との結び付き 構成部品 物理形状と要求の結びつき
PTDBS 真の効率化する上で何をすべきかを整理する上で必要な情報を網羅的に整理する手法。DBで管理され見せ方を変えることやシステムへそのまま登録できることも利点
DSM
Design Structure Matrix
主にプロセス・プロセスの適正性に着目した整理手法
現在のプロセス分析や改善検討のために作成されることが多い
                                           
DFD
Data Flow iagram
主にデータの流れに着目した整理手法システム化前に作成されることが多い                                      
UDF/UML
ユースケース図

Unified Modeling Language
ユーザーの使い方、システムとオブジェクトの関係性やユーザーの使い方に着目した整理手法
システム化前に作成されることが多い
                               
開発・設計の主な課題①

設計根拠がない=設計品質が担保されていない(根拠はないが、過去の実績から大丈夫ということではまずい)

トータルシステムとして設計品質向上・効率化を実現するため、PTDBSでは大枠以下のような分類で現状分析、課題特定、改革・改良をおこないます。

PTDBS のフレームワーク

『設計開発現場でコンサルティングしてきたノウハウの集大成』

(1) 設計プロセス・タスク・情報の明確化(INPUT・OUTPUT・TOOL・SYSTEM明確化)

熟練者の頭の中にしかなかった設計プロセス・ロジック・ノウハウを明確化し、設計根拠を明確化することで、設計品質のばらつきを抑制し、経験の浅い人でも効率的に設計できるようになります。

(2) 設計プロセス・タスク・情報の明確化(INPUT・OUTPUT・TOOL・SYSTEM明確化)

要求・機能・設計ロジック・設計パラメータを明確化して関係性を整理することで、要求変更による部品への影響が見える化され、高い品質で迅速な設計開発が可能になります。

プログレス・テクノロジーズの強み

プログレス・テクノロジーズは、「ものづくり」を行う企業としてCATIA・ENOVIA製品の販売、コンサルティング、カスタマイズ、設計開発実務までをワンストップで行うダッソー・システムズ パートナーです。
私たちは300名以上の製品開発技術者を有し、自社製品開発および製造業のお客様へサービスを提供しております。
これまで培ってきた「ものづくり」のノウハウや技術、経験を生かしたサービスをご提供いたします。

ツール導入・アップグレードしただけで綺麗に解決できるほど、お客様が抱えておられる経営課題・業務課題は単純なものではないと考えます。プログレス・テクノロジーズは「ものづくり」現場と蓄えたノウハウ・技術・経験を生かして、お客様の経営課題・業務課題の解決に最適なCAD/PDM/PLM環境づくりのコンサルティングサービスをご提供いたします

お客様の経営課題・業務課題
  • グローバルでの情報共有による設計
  • 見積提出の迅速化、正確性の向上
  • 製造・サービスの迅速化
  • 開発期間短縮、半減
プログレス・テクノロジーズ の「ものづくり」のノウハウ・技術・経験
  • 3Dデータを軸とする製品開発プロセス改善ノウハウ
  • 設計開発効率化ノウハウ
  • ツール導入、運用定着、カスタマイゼーションノウハウ
お客様の課題解決とビジョンの実現
  • ビジョン実現のための施策策定支援
  • ツール群でのソリューション提案
  • 運用、ルールベースでのソリューション提案、実行
私たちは、ダッソー・システムズの公認パートナーです。
CATIA・ENOVIAサービス
  • ソフトウェア販売
  • コンサルティング
  • カスタマイズ
  • 設計開発実務

住所:〒135-0064 東京都江東区青海1-1-20 ダイバーシティ東京オフィスタワー15階
電話:050-3816-5787  E-mail : pt-dsg-sales@progresstech.jp
担当:デジタルソリューション営業部

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