PROGRESS TECHNOLOGIES

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コンサルタント

コンサルタントってどんな仕事?

コンサルタントの仕事は一言でいうと、クライアントの問題解決のお手伝いです。企業が抱える課題は広範囲にわたり、コンサルティング領域もさまざまになります。何でもやれるコンサルティングファームはなく、どこかの領域に特化しているのが普通です。プログレステクノロジーズも、ものづくり系企業の設計開発領域を専門としています。
コンサルタントは、まず問題解決の対象領域を定め、課題を整理します。そのうえで問題解決の方向性を提示し、クライアントと共に改革活動を実行していきます。組織間の利害調整、社員のモチベーションアップも、クライアントから期待される役割のひとつです。

この職種の魅力・身につく能力は何だろう?

コンサルタントイメージ

コンサルタントの仕事でもっとも喜びを感じるのは、「クライアントが変わった!」ことを実感できた時です。しかし実際に変革をもたらすことは、並大抵ではありません。経験豊富で優秀なクライアントを、あなたの力で突き動かしていかなければなりません。
コンサルタントは常に苦労が付きまとう仕事ですが、若くして企業の重要なプロジェクトに参画し、プロジェクトマネジメントや課題解決といった経営に必要な能力を身につけることが可能になります。

この職種の最新動向は?

昨今の業務改革コンサルティングには、必ずと言っていいほどIT化が付きまといます。製造業の設計開発領域においても同様で、3次元CAD、PLM/PDMなどの導入が行われています。ではシステムを入れて良くなったかというと、実はそうとも言い切れないのです。システムが業務の柔軟性を阻害したり、作られたシステムが使われていないということもよくあります。このような経験を踏まえ、クライアントもシステム、業務、人という改革の本質に迫ったコンサルティングを望むようになってきています。

この職種にはどんなキャリアパスが考えられるだろう?

コンサルタントのキャリアは、一般的にはプロジェクトメンバーとして資料作成などの業務からスタートします。経験を積んでいくことで、プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト全体の推進管理を任されるようになります。
プロジェクトマネージャーの次は、というと、実は生涯コンサルタントというケースは稀で、身に付けた課題解決やプロジェクト管理能力を活かし、自ら経営に身を転じたり、さまざまな分野でのマネジメント業務での活躍が期待できます。

コンサルタントにインタビュー