PROGRESS TECHNOLOGIES

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航空宇宙サークル

いつか宇宙にはばたきたい!

1894年オットー・リリエンタールはグライダーで大空に羽ばたきました。その後の二度の世界大戦により航空技術は飛躍的に進歩し、現在では宇宙にまで到達しています。
今年、2005年には再び人類は宇宙へと旅立ちました。宇宙飛行士の野口さんはまた一歩、私たちを宇宙へと近づけてくれました。また、2007年には民間人の宇宙旅行が現実となりそうです。空と宇宙はより身近なものになってきました。

サークルの目的

航空宇宙サークル

東大阪の町工場が開発した人工衛星「まいど1号」、各大学の人工衛星開発を見ればエンジニアにとって宇宙はますます身近になってることが感じられます。また、宇宙よりも空を飛ぶということも、私たちにとってはまだまだ非日常です。
このサークルの目的は“飛ぶ”ということを、開発し、体験し、より身近に”飛ぶ“ということを実感していくことにあります。大空を自分で作ったものが飛ぶ、作ったもので飛ぶというのは想像するとワクワクしませんか。

さあ大空をめざして

航空宇宙サークル

まずは小さなものを飛ばすところからはじめ、模型の飛行機の開発を行います。いつかは自分で乗れるほどの飛行機を作り「鳥人間コンテスト」に参加できたらよいですね。いろいろなアイデアをお待ちしております。

こんな活動を計画しています

オリジナル飛行機、ロケット

オリジナルの飛行機やロケットを設計し、実物を作成し、そして飛ばします。夢みたいですね、自分たちで設計したものが大空を飛ぶなんて、はじめは模型飛行機からですが…。紙飛行機、ペットボトルロケット、ラジコン飛行機・ヘリコプター、ペンシルロケットと難易度を上げていきましょう。

大空を体験!

実際に大空を飛ぶことに挑戦します!
パラグライダー、ハングライダー、スカイダイビング(?)。将来は「鳥人間コンテスト」で琵琶湖を飛べたらいいですね。